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事業紹介
MX-IP処理
当社開発のMX-IP処理は熱処理技術から生まれた、金型、工具等の寿命を延ばすMX処理(当社開発処理)の技術とイオンプレーティング技術のマッチングにより、連続して同一の処理装置の中で処理が行える画期的な表面処理です。従来のイオンプレーティングに比べ密着強度が高く、膜の性能を充分に発揮することができ、製品のライフを高めます。
特徴
処理温度:500℃
通常膜厚:1.5〜2μm
色調:IP膜種による
硬度:IP膜種による
母材の上に特殊表面硬化処理(MX処理)を施し、その上にイオンプレーティングを行うことにより、製品ライフを向上させます。
特徴
面圧負荷の大きい金型
タレットパンチ等の工具類
対磨耗・耐焼付け・耐腐食・離型性・摺動性の向上